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夜市 著者:恒川 光太郎


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:95点 採点内訳へ



≪梗概≫
何でも売っている不思議な市場「夜市」。
大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。夜市では望むものが何でも手に入る・・・。第12回日本ホラー小説大賞受賞作。
【目次】
夜市/風の古道







≪テーマ0:読む前の印象は↓でした≫
昔ながらのホラーでしょ…大して期待はしませんが、とりあえず読んでみようかな…



≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
感動しました!というか、完全にこの『夜市』の世界にはまっちゃいました!これぞ本当のホラーファンタジーです!正直、物語の最初は大したことのない普通のホラーだと思っていました…、
↓以下、ネタバレ反転
人攫いを切って、老紳士の正体が弟だとわかって、世界が反転した場面以降…この短い物語の中に、きっちりとした伏線と、奥の深い人間の物語が詰まっていて感動!2作目の『古道』も、しっとりとしたちょっと古びた世界の新しい物語という感じで満足でした!



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
感動した!
↓以下、ネタバレ反転
老紳士が人攫いを切って、弟だとわかって、物語が終わるかと思っていただけに、まだ先があったことにビックリ&その先に広がって一気に倍増した世界に酔いしれることが出来ました。



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
↓以下、ネタバレ反転
最初、学校蝙蝠って!って思ったんですが…なんかそんなのもいそうな世界観でした!



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
↓以下、ネタバレ反転
連作ではないんでしょうが、『古道』の永久浮浪者が『夜市』につながっていたことを想像して楽しくなりました。



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
夜市の光景が自然と頭に浮かんできて、とてもいい雰囲気でした…ちょっと怖かったけれど…
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テーマ:ファンタジー・ホラー - ジャンル:本・雑誌

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この記事に対するコメント
良い物語ですね
コメント&TBありがとうございました。
映像が浮かぶ文章で、すぅーっと物語の世界に入ることができました。
こういう世界観は好きなので、次回作も期待ですね。
【2006/06/20 18:16】 URL | ざっきぃ #- [ 編集]


こんにちは~、TBありがとうございました!
『夜市』、良かったですよね。
私も、購入当時はここまで読ませてくれる作品とは思いませんでした(苦笑)。
作品の雰囲気と登場人物の心情にグッとキてしまいます。

【2006/06/20 23:51】 URL | まるひげ #- [ 編集]


>ざっきぃさん
私もこの世界観は好きです。
>まるひげさん
私も購入当時はこんな作品だとはおもっていませんでした
【2006/06/25 22:59】 URL | KORO #- [ 編集]

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『夜市』恒川光太郎

第12回日本ホラー小説大賞受賞作!遅ればせながら読みました。 Ordinary Days【2006/06/20 18:17】

『夜市』読了。

妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場、「夜市」。そこでは望むものが何でも手に入る。しかし、何かを買わずして夜市を出ることはできない。小学生の頃夜市に迷い込んだ裕司は、自分の幼い弟と引き換えに「野球の才能」を買ったが、それ以来ずっと罪 ヘタレの戯言~ひとりよがり風味~【2006/06/20 23:57】

「夜市」恒川光太郎

夜市発売元: 角川書店価格: ¥ 1,260発売日: 2005/10/26おすすめ度 posted with Socialtunes at 2006/06/05日本ホラー大賞受賞作にていきなり直木賞候補作となって、すごいデビューを果たしちゃった恒川光太郎氏。ホラー大賞なんて、「パラサイトイブ」出てるし「黒い家」出 本を読む女。改訂版【2006/06/21 01:08】

夜市 恒川光太郎

<夜市に行けば何でも買える>高校の同級生裕司に誘われ、いずみは夜市に出かける事に。そこはとても不思議な市場だった。裕司から夜市に来た目的を打ち明けられる。幼い頃、夜市で野球の才能の器を買うために弟を売ったというのだ。表題作「夜市」このストーリーでぐいぐい つんどくの日々【2006/07/29 20:39】
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