読むなび!(裏)
【読むなび!】~気分にあわせた本(小説)・DVD(映画)の検索サイト~の裏サイト。ネタバレ有の感想記です。
+読むなび!【連動】

***読みたい小説/観たい映画を
 見つける為のお探しツール***

【読むなび!】サイト内検索
by Google

※お探しのキーワード(作品/著者/役者)を入力⇒採点結果&ネタバレなしのレビューが表示
※レビュー作品650本以上

+最近の記事


**************

読むなび(裏)の書籍一覧へ

読むなび(裏)の映画一覧へ

**************

 

+過去の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

+最新コメント

+最新TB


 ドミノ・ピザ
★DVD観ながらアツアツのピザを!

+カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
DEATH NOTE デスノート 前編 主演:藤原 竜也


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:80点 採点内訳へ



≪梗概≫
退屈な日常へは、もう戻れない―。
死のノート。その禁断のページが今、開かれる。
2006年デスノート・イヤー――6月前編・10月後編、異例の2作品連続公開!
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。」一冊のノートから始まる新世界の創造・・・一冊のノートから始まる予想外のストーリー、死神と人間との遭遇、謎めく”デスノート・ワールド”、詳細に記されたデスノートのルール、それを駆使する主人公の悪魔的な計算と、神のごとき大胆な行動、そして、捜査に乗り出した最強のライバル”L”との息詰まる頭脳戦。しかも、映画ならではのオリジナル・ストーリーが織り込まれ、原作とはまた別の新たな驚愕を呼び起こす!







≪テーマ0:観る前の印象は↓でした≫
原作は最高に面白い!どこまでその雰囲気を表現できているか、アレンジできているか楽しみ!



≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
◎なポイント:死神リュークが驚くほど原作に忠実に再現されています!物凄い雰囲気と鳥肌の立つようなCGに感動!
×なポイント:壮大な荘厳な世界観の原作に比べて、全体的に安っぽい雰囲気&夜神月とLのカリスマ性が薄かったのが残念でした…
正直、もっと美麗な映像とド迫力のバックミュージックを期待していただけに、その部分では大きくマイナスでした…特に前半の映像は、いかにも古い日本映画的なかなり安っぽさが目立ってかなりガッカリしていました…物語としても原作の緻密さと複雑さからいくと、物足りない気もしました…が、2時間の映画としてはそれなりに満足はしています。



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
笑った!
死神リュークが夜神月のあとをふわふわ浮いている場面が何故かとっても笑えました!原作ほどではないにせよ、死神リュークの動きと台詞がとっても面白かった!これだけで、観た価値有り!…ちなみに、声が中村獅童だとエンディングテロップで知って、さらにビックリ&感動!
驚いた!
↓以下、ネタバレ反転
詩織が死んだところ!…南空ナオミを操って発砲⇒自殺するところまでは想像がついていたのですが、この展開からいって、まさか、詩織まで死ぬとは…てっきり後編にもでてくるものだと…しかも、夜神月がデスノートで詩織まで操っていたとは…最後の最後で本来の悪魔の顔が観れたんで、妙に納得と安心していました…後編にもっと悪魔っぷりを観られることを期待!



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
↓以下、ネタバレ反転
夜神月がデスノートを拾うくだり…もともと犯罪者が裁けない義憤にかられていたところに、デスノートを拾い、目の前の犯罪者を裁く…やはり違和感を感じてしまいました…原作のままのほうが怖さがあったように思えます…



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
何度もいいますが、やっぱり、死神リュークが本作品一番のキャラクターです!
↓以下、ネタバレ反転
反面、夜神月は原作の非常さ狡猾さ天才さといった無敵の主人公といった感じじゃなかったのが不満でした。これではちょっとだけ頭のいい普通の大学生でしかないような…



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
とにかく、後編をどのように終わらせるのか、楽しみにしつつ、11月を待ちます。後編こそはもうちょっと洗練された映像と、夜神月と竜崎(L)の頭脳戦を期待してます…
スポンサーサイト

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:映画

▲TOP
この記事に対するコメント

TB&コメントありがとうございます^^

後編は原作からストーリーは大きく離れたものになることになりそうですね。楽しみです。できればテーマは原作を同じがいいですね

【2006/06/19 19:43】 URL | 押小路なるみ #mQop/nM. [ 編集]

TB・コメント有難うございました
お先にTB・コメント有難うございました。
デスノートに名前を書かれただけで、心臓麻痺で死んでしまう!、あと死ぬ時間と死に方も詳しく書くと、その通りの死に方をする!恐るべし?。ノートの切れ端を他の誰かが触ると、死神リュークが見える?。
ライト=キラ、デスノートによって自由自在に人の命を操る!!
後編は~ライト×Lの闘いになるのか?・・・お楽しみに!!。
【2006/07/03 11:25】 URL | パピのママ #- [ 編集]


はじめまして!
TBありがとうございました。
私は映画を観たあとで、あわてて原作を読みました。
原作の世界はさらに深くて、月の冷酷さも映画以上ですね。
後編もとても期待しています。
【2006/07/03 15:03】 URL | piyoko #sSHoJftA [ 編集]


>押小路なるみさん
後編はやっぱり楽しみです!この世界の別の結末も観てみたいですね!
>パピのママさん
ライト×Lの戦い・・・頭脳戦を期待です
>piyokoさん
原作はやはり名作ですよね。あの言い知れぬ恐怖は楽しいです
【2006/07/04 00:19】 URL | KORO #- [ 編集]


こんばんわチロと申します。トラバ貼らせていただきましたのでよろしくお願いします。
【2006/12/03 23:55】 URL | mipo-chiro #sSHoJftA [ 編集]

▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://koroxkoro.blog55.fc2.com/tb.php/98-f5355290
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

デスノート 前編・・・・・評価額1000円

正直なところ、全く期待しなかったどころか、地雷を踏む覚悟で観に行った。何しろ長編人気漫画が原作で、監督が金子修介、そこそこお金の掛かった大作で、おまけに前後編を同時撮影ってギミックまで繰り出して、これって邦画 ノラネコの呑んで観るシネマ【2006/06/19 00:34】

『デスノート・前編』

----この映画、前後編に分けて公開だって?珍しくニャい?「うん。この方式、昔は日本映画にもけっこうあったけど、最近では見かけなくなったね」----原作がコミックで11巻だっけ。長いからかなあ…。「そう。これは『ダ・ヴィンチ・コード』と同じだね。謎解きや推理をバッ ラムの大通り【2006/06/19 01:13】

デスノート /DEATH NOTE ☆前編☆

先行オールナイトに行ってしまった~{/face_warai/}少年ジャンプのコミックにハマってしまったのはこれが最初で最後{/face_nika/}以前も書いたことだけど、こんなに面白いとは{/kirakira/}と。。。(ジャンプの連載じゃなく単行本で読んでます☆) コミック原作{/fuki_suki 我想一個人映画美的女人blog【2006/06/19 01:17】

DEATH NOTE デスノート 前編

累計1500万部突破の大人気コミックの映画化。もちろん!!コミックのほうでも読んでるファンでありますw若干、原作とは違った展開するんですが、面白いっっ原作を知らなくても楽しめる、引き込まれちゃうと思います! 色即是空日記+α【2006/06/19 01:25】

見せかたが下手 「DEATH NOTE デスノート 前編」

評価:65点DEATH NOTE デスノート 前編印象としては、非常に惜しい。原作も面白いんですが、それに加えられた映画オリジナルの展開は中々面白いと思います。映画オリジナルの南空ナオミの基本的な展開は、個人的には原作よりも好きです。ただ、全体的に見せかたが下手だ 平気の平左【2006/06/19 01:48】

DEATH NOTE デスノート前編

ノートに書いた名前を消しゴムで消したらどうなるんだろ? ネタバレ映画館【2006/06/19 02:13】

デスノート実写映画版【前編】について

※ 映画の内容にも触れているので、まだ見ていない方はご注意ください。この映画を見るために初めてシネマコンプレックスに行ってきました。それでは、映画版【前編】の簡単な感想です。 さくら日記【2006/06/19 06:07】

DEATH NOTE デスノート 前編

『DEATH NOTE』公開:2006/06/17(06/17)監督:金子修介原作:大場つぐみ    『DEATH NOTE』(集英社刊『週刊少年ジャンプ』連載)     小畑健 (作画)出演: 藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、津川雅彦、藤村俊二、鹿賀丈史名門・東.... 映画鑑賞★日記・・・【2006/06/19 09:03】

映画 デスノート 前編  観てきました~

公開初日に観てきました。劇場は原作ファンでいっぱい上映後は原作ファンの皆さんにも概ね好評で「後編も観るぞ!」という声が上がっていました。皆さん事前のチェックも万全でスタッフテロップの最後に後編の案内も 玉露 いかがです?【2006/06/19 19:41】

DEATH NOTE デスノート 前編

あらすじ【→Yahoo MOVIES】「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(藤原竜也)は、興味本位で他人の名前をノートに書き込んでしまう。その名前の人間の死を目の当たりにし、最初は恐怖を覚えた月だったが、やがて理想的な世の中を作るべ ** empty【2006/06/19 22:06】

■DEATH NOTE/デスノート (前編)

そのノートは人の死を操ることのできる“死のノート”だった。退屈な死神・リュークが人間界にノートを落とし、エリート大学生・夜神月(藤原竜也)が「デスノート」を手にした時から運命の歯車は回り始める。「デスノート」によって犯罪者たちを次々と裁いていく月は、 ルーピーQの活動日記【2006/06/19 22:34】

『DEATH NOTE デスノート 前編』

緊迫度[:ラブ:][:ラブ:][:ラブ:]    2006/06/17公開   (公式サイト)CG度 [:結晶:][:結晶:][:結晶:] 娯楽度[:テレビジョン:][:テレビジョン:][:テレビジョン:]満足度[:星:][:星:][:星:]  【監督】金子修介【脚本】大石哲也【原作】大場つぐみ/小畑健(漫画)  アンディの日記 シネマ版【2006/06/20 00:29】

デスノート DEATH NOTE/感想

2006年06月17日公開の藤原竜也、松山ケンイチ出演の映画「デスノート DEATH NOTE」を見ました。前編はノートの説明、ライトの性格をメインにデスノートの世界観を描き、後編にライトとLの頭脳戦を持ってくる二部構成は 映画★特典付き前売り券情報局【2006/06/20 19:17】

DEATH・NOTE・デス・ノート(前編)

死神の落としたノートから、2人の天才の頭脳戦が始まる名門大学に通い、将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)。彼は偶然手に入れた、名前を書かれた人は死んでしまうノート“デスノート”を使い、法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。その目的.... パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ【2006/07/03 10:49】

DEATH NOTE デスノート 前編

ストーリー:夜神月(やがみライト/藤原竜也)は、名門・東応大学に通うエリート大 月の砂漠をさばさばと♪【2006/07/03 14:57】
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。