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ロード・オブ・ウォー 主演:ニコラス・ケイジ


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:94点 採点内訳へ



≪梗概≫
ウクライナの農村で生まれたユーリーは、ユダヤ系と偽り家族と共にアメリカに移民する。彼は地道に働こうとしたのだが、ロシア人同士の銃撃戦を目撃したことがきっかけとなり、武器の密輸商売に手を染める。そこに絡むインターポールの刑事ジャックの追跡・・・。
予期せぬ展開の連続!全てが事実に基づき作られた物語!全世界に戦争を売る男―。史上最強の武器商人が仕掛けるまさに、センセーショナル・アクション・エンタテインメント!!







≪テーマ0:観る前の印象は↓でした≫
単なる戦争アクションでしょ・・・戦争もの嫌いなんで・・・でも、ニコラス・ケイジ好きだから・・・観よう。



≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
正直、ビックリしました!こんなにも面白い映画だったとは夢にも思っていなかったので・・・単なるアクションどころか、奥深い社会派ドラマでした。しかも、かなり飽きさせない展開と、観ていて喜怒哀楽の感情がはっきりとでてくるストーリーは個人的に一級と感じました。
↓以下、ネタバレ反転
オープニングの銃弾の製造から発射までという面白い映像を観たときから、この作品に対する期待が一気に膨らみ、最後まで期待を裏切られない物語でした。前半の弟との陽気な展開は、このテーマの重みを大分軽くさせてくれたので、すんなりこの映画の世界に入り込めました。そして、途中の妻を落とすシーンから飛行機の解体までの、スケールの大きな話に驚かされ、極めつけは、ユーリーが始めて人を殺すあたりから弟の死までの悲惨な現実世界を映し出したシーンは胸にくるものがありました。感動です!間違いなく観てよかったと思えた作品です!



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
笑った!(序盤)
↓以下、ネタバレ反転
前半のユーリー(ニコラス・ケイジ)と弟の掛け合いが最高でした!微妙に抜けた間が堪りませんでした!中でも、レストランの厨房での『犬に注意!』⇒『犬なんて飼ってたっけ?』⇒『俺の中の犬が暴れないようにさ』っていうシーンは、とっても好き。
驚いた!(中盤)
↓以下、ネタバレ反転
ユーリーの自家用ジェットがインターポールに見つかった場面。どうやってこの危機を回避するのかと思ったら・・・不時着した農村で武器を無料で配り始め『もってけ泥棒!』とユーリーの台詞・・・極めつけは、ユーリーが拘束され、座っている目の前を一晩で飛行機解体・・・最後に、タイヤを転がして持っていく地元民の姿に爆笑!全く、予想がつかず、楽しめた場面!
魅入った!(終盤)
↓以下、ネタバレ反転
空港で捕まったユーリーが刑事ジャックとデスクごしに語るシーン。あの状況で淡々と語るニコラス・ケイジの台詞・・・やっぱり、最高の役者です!カッコイイ!



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
↓以下、ネタバレ反転
ホントに、あんなに何もないところから始めた人が、あんな武器商人になれるものかと・・・信じられません。でも、実話らしいので・・・世の中才能がある人は凄いんですね!



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
やっぱり、ニコラス・ケイジが最高に良かった。どの作品を見ても思うのが、ニコラス・ケイジ以外の役者だったら大したことない映画になっていたんだろうなと・・・今回も、あの物憂げで、オチャメで、シリアスで、クールで、頭の良さそうな表情が観られました。それだけでも大満足です。



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
鑑賞後に知ったのが、これは実話らしいということ・・・よくもまあ、映画化できたなとびっくりするような内容でした。世界の闇の部分をそんなに深刻にならずに垣間観たい人にとっては、最高の作品じゃないでしょうか。私も、新しい世界を知ることができて満足の一作でした。あと、世界の各所の映像がとても美しかった!リゾートのシーンには癒されました!
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テーマ:今日見たDVD - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント

こんにちは。TBコメありがとうございます^^
私もこの作品好きです。オープニングから一気に引き込まれましたね。
戦争の裏の顔を描いて、全く関係ないところでも戦争の恐ろしさをグイグイ引きこむところは秀逸ですね。
どの台詞も印象に残りますよね。ラストも驚愕でした。
【2006/06/13 11:03】 URL | KAZU #MpW57A7s [ 編集]

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ロード・オブ・ウォー(評価:◎)

【監督】アンドリュー・ニコル【出演】ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ジャレッド・レト/ブリジット・モイナハン【公開日】2005/12.17【製作】アメリカ【ストー シネマをぶった斬りっ!!【2006/06/12 00:16】

ホンマにフィクションか?~「ロード・オブ・ウォー」~

ナイチンゲールが白衣の天使なら、 ユーリ・オルロフはスーツを着た死神ってとこですか? 自分がどっちに多く武器を売るかでその戦争の勝敗すら もしかしたら支配してしまうわけですし・・・。 前に書いたbooksのレビューはこちら。 →「ロード・オブ・ウォー 至上最強の武 ペパーミントの魔術師【2006/06/12 09:17】
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