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キング・コング 主演:ナオミ・ワッツ


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:57点 採点内容へ



≪梗概≫
1933年ニューヨーク。ある日、売れない女優・アンと無謀な映画監督・カールはひょんな事で出会う。カールが偶然手にした秘密の島の地図から、誰も見たことがない冒険映画を撮影しようと思いつく。史上最大の冒険映画をつくる為に、アン、誠実な脚本家・ジャック、撮影スタッフ・船のクルー等と共に危険な航海に出る。みんなを乗せた‘ベンチャー号’は、やがて幻の孤島「髑髏島(スカルアイランド)」へと到着する・・・。







≪テーマ0:観る前の印象は↓でした≫
所詮、B級モンスター映画でしょ・・・でも、一応観ておこうかな




≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
序盤はかなり良い感じで始まったのですが・・・やっぱり、物語も展開もキャラクターも含め定番のB級モンスター映画でした。
↓以下、ネタバレ反転
導入部の味のある古い街並み&劇場風景の中で繰り広げられる落ち目の人間たち。港での豪華客船の幻想的な映像から、錆びた船での航海、髑髏島到着直後の神秘的な原住民に、キング・コング登場!ここまでは、私の中で完璧でした!おっ、良い映画だぞ、と思った矢先・・・女優アンがキング・コングの手に掴まれたまま、ぶんぶん振り回されたり、引きずられたり・・・ちょっと、幻滅&何で、アンはなんともないの?と、気になりだして、もうそれ以降楽しめなくなっていました。恐竜が出てきて船員たちが逃げ出しているシーンが、なんだか合成丸出しで、更に幻滅・・・挙句の果てには谷底に落ちた先にいたのが、グロテスクな生き物と虫たち・・・そして、本性を見せ始める監督カール・・・もう、完全にC級でしょ!と、確信しつつ、最後までの定番どおりの展開と結末・・・突込みどころ満載のまま、終了という感じでした。やっぱり、『キング・コング』じゃこうなるんでしょうね。映像が良かったんで、かろうじてB級という感じでしたけど・・・



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
↓以下、ネタバレ反転
キング・コング&アンの公園でのアイススケート(?)のシーン・・・ちょっと笑わせてもらいました。もう少し、長い間観ていたかったですね・・・直後、またB級アクションに戻っちゃいましたので・・・



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
ありえないこと 其の一
↓以下、ネタバレ反転
キング・コングの皮膚ってどんだけ硬いの?歯の硬さが自慢の肉食恐竜に、腕とか何度も何度も噛まれまくって・・・全然平気?・・・ありえません!
ありえないこと 其の二
↓以下、ネタバレ反転
あのボロ船で、よくキング・コングを運べましたね・・・脚本家・ジャックがいたスペースにはとても納まりきりません!&キング・コングを閉じ込めておけるような頑丈な鉄の檻すらありませんでした!&仮に、檻に納まったとして、キング・コングが暴れたら船が転覆するのでは???
ありえないこと 其の三
↓以下、ネタバレ反転
時代は1933年・・・101階のビルがもうあったの???架空世界だから・・・としても、あの戦闘機の技術レベルでは・・・101回は無理でしょ!絶対!・・・一言追加:戦闘機の攻撃があたらな過ぎ!あんな大きい標的に弾があたらないなんて・・・



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
唯一好きになれたのが、キング・コングのキャラクターでした!微妙な表情の変化が観ているものとしてはたまりませんでした。たまにみせるオチャメな動きも◎でした!
↓以下、ネタバレ反転
それ以外の人物は全て嫌な感じでした。その最たるのが段々ムカツキ度MAXになる映画監督・カール、いる意味のない脚本家・ジャック、古すぎる顔の男優、いかにも殺され役の船員たち・・・全てC級モンスター映画定番のキャストです。もうちょっとひねってほしかった・・・



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
この映画で唯一驚いたのが、テンポの良さ!これだけ、つっこみどろこ満載だったわりに、3時間という長さを飽きさせることなく魅せてくれました!モンスター映画好きならば、感動できる大作ではないでしょうか!逆に、子供には見せたくない作品ですね。

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