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この胸いっぱいの愛を 主演:伊藤英明、ミムラ


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:83点 http://koroxkoro.web.fc2.com/



≪梗概≫
鈴谷比呂志は、かつて祖母に預けられ1年間を過ごした思い出の町、北九州・門司へ出張する。懐かしさのあまり当時過ごした旅館を訪れた彼は、一人の少年と出くわす。それは当時ヒロと呼ばれていた20年前の自分自身だった。鈴谷は20年前の門司にタイムスリップしたのだ。その周辺には鈴谷と同様に現代からタイムスリップした人達がいた。彼らは自分が戻りたい時間に戻されていたのだった…。
あなたの戻りたい過去はいつですか? あれから3年……『黄泉がえり』の原作者&監督が贈るもうひとつの優しい感動。







≪テーマ0:観る前の印象は↓でした≫
『黄泉がえり』チームのヒューマンファンタジー…ってことでそこそこの期待。でも、キャストがあまりツボじゃないんで…



≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
観始めた前半部の印象は普通…でも、鑑賞後の印象は、予想以上の感涙作でした!
↓以下、ネタバレ反転
正直、開始直後、子供の自分にあってなんだか分からないうちに過去に戻っていることが判明したタイトルバック直前で、飛行機の墜落及び主人公たちが幽体(?)ってことまで予想はついていました。但し、それを踏まえて冷めた目で観ていたつもりだったんですが、ヒロシ死んでることに気付く⇒和美父との車での会話⇒深夜の病院⇒バイオリンを和美が叩き割るシーンあたりから、何故か感動の渦にのまれていました。演奏会のシーンも和美が舞台に上がることがわかりきっていたのですが、やはり演奏中に涙が…ラストシーンも「やっぱり死ぬんかい!」とつっこみ、「和美のその後が余分だったんじゃないの?」と思いながらも、暖かな光のホテルでの全員集合光景⇒子供の和美とヒロのあたりで再び、うるっと…理屈じゃ語れない良い作品でした!



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
意味なくニヤニヤしちゃったポイント其の一
↓以下、ネタバレ反転
宮藤官九郎と…中村勘九郎(元)…Wカンクロウの対面に、何故かニヤリとしてしまいました
意味なくニヤニヤしちゃったポイント其の二
↓以下、ネタバレ反転
ラストシ-ン!あっ、空港カウンターの女性が!しかも、満面の笑みでひときわ輝いている!…特に物語上、全く意味のない人物&登場のはずですが、なんか見つけて嬉しくなりました!



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
・タイムスリップものの映画に対して
『最近のこの手の作品は、絶対に携帯電話をとりだして、「あっ、通じない」的なお決まりがあるんですが、どうなんでしょう?…今更、使い古されたそのシーンはカットでもいいんじゃない?と、ちょっと苦笑がでました』
・本編に対して
↓以下、ネタバレ反転
大人のヒロが子供のヒロ相手に、将棋で対決って…しかも、あっさり勝って約束を守らせるって…大人気ないなぁ~…しかも、1週間分の給料をエサにするって…まあ、それにのっかる子供ヒロがかわいいからいいけど




≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
個人的に、ミムラの代わりに竹内結子だったら、感涙度倍増だっただろう…
↓以下、ネタバレ反転
その場合、多くの人が基本設定に気付いちゃうんだろうな…あっ、でも、今回は死んでる役じゃないから抜擢されなかったのかな…



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
まず、『黄泉がえり』を観て感動した人には絶対オススメですね!ストーリーが格別良いわけでも、また、とっても斬新だったりするわけでもないんですが、観ているうちになんだかジワジワきちゃう作品でしたね!伊藤英明&ミムラがいまいち好きじゃない私でも、知らぬ間に作品世界に涙できたぐらいですから!
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント
いいアイデアですね
すみません。コメントでは、タグが効かないようですね。
私の方では、編集も削除も出来ないようなので、削除してください。

初めて訪れて、とんだ事をしてしまいました。m(..)m
【2006/04/30 05:48】 URL | リッチフィッシュ #- [ 編集]

はじめまして!!
こんにちは。
ブログにTB・コメントありがとうございました。
映画を観て良かったと思いましたので、初めてレンタルでなく購入しました。ラストシーンは賛否両論あるみたいですが、私は原作のラストの方が好きですね。
今後ともよろしくお願いします。
【2006/04/30 07:08】 URL | MIYAUCHI #- [ 編集]


>リッチフィッシュさん
わざわざ長文有難うございます。せっかくなんで、リッチフィッシュさんのコメント(ネタバレ)を転載させてもらいます。またよろしく!
『この「ネタバレ反転」いいアイデアですね。パクろうかなと思ったけど止めときます。(^^)
ただ、自分のブログでかけなかったので、このコメント内で使わせていただきます。
↓以下、ネタバレ反転
実は、私は、ラストで主人公が、少年自体の自分に「あの飛行機には、乗らない事」という10か条目を残すのかなと想像していました。なので、死亡した4人の顔写真が街頭のテレビ(だったかな?)で映った時、四人目は、絶対違う顔だと思ったんですよ。でも、違ってました。(何か、ややこやしい表現だな?主人公が映ってたという事です)
まあ、こんな「バック・トゥー・ザ・フィーチャー」みたいなありきたりだと、よけいつまらないかもしれませんが・・・

ああー、すっきりした。すみません、使ってしまって・・』

>MIYAUCHIさん
私はまだ原作読んでないんで、近々読んでみます。ラストがちょっと楽しみです。
【2006/04/30 11:53】 URL | KORO #- [ 編集]

TBありがとうございました
初めまして。
TBありがとうございました。

総じて結構泣けたので損したとは思ってません。
気の利かない記事ですいません;
【2006/04/30 11:57】 URL | はち #kfwhGszU [ 編集]

気になったので
私の思った状態になっていたので、安心しました。(^^)
お騒がせしました。
【2006/04/30 14:33】 URL | リッチフィッシュ #- [ 編集]

アダルトビデオ
ポルノいいですね。
【2007/12/15 22:52】 URL | 坂上 #8sp/3iLM [ 編集]

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この胸いっぱいの愛を

最近こんな映画はやってるなぁ~。。。(_ _;)まぁ、出だしは上々。いきなりタイムスリップしちゃうからwあれ?もうタイムスリップしちゃったの?? そんな感じに導入部が短くてすぐに話に入れるw  色即是空日記+α【2006/04/30 03:54】

この胸いっぱいの愛を

鑑賞日:2006/4/23監督: 塩田明彦出演: 伊藤英明 (鈴谷比呂志)     ミムラ (青木和美)     勝地涼 (布川輝良)     宮藤官九郎 (臼井光男)     吉行和子 (鈴谷椿)     愛川欽也 (青木保)     富岡涼 (ヒロ)概要彼らは、20年前の世界 福の神 映画のすすめ【2006/04/30 05:54】

DVD「この胸いっぱいの愛を」を買いました!!

昨年、映画館で観たのですが、今回はDVDのプレミアムエディションを購入しました。 馬球1964【2006/04/30 07:04】

「この胸いっぱいの愛を」 DVD 

「この胸いっぱいの愛を」のDVDが届いた。この映画は伊藤英明さんとミムラさんのダブル主演ということで、劇場にも行った。ミムラさんのことは前から好きな女優さんだったのだけれど、とにかく「いま、会いにゆきます」の澪を観て、もうゆるぎない大ファンになった。ミム まぁの日記帳【2006/04/30 11:08】

△「この胸いっぱいの愛を」

「黄泉がえり」スタッフによる、もしもシリーズ第2弾(?)。僕は最初予告編を見て、ミムラが必死の形相でバイオリンを演奏する姿のあまりのハマり具合に大興奮。しかしその期待の高さがアダになったのかもしれません。結構あっさりした作品で、肩透かしを食いました。 《ネタばれ》レンタル言いたい放題。【2006/04/30 11:54】

『この胸いっぱいの愛を』

泣き疲れました(笑)。舞台となっている“門司”という街、地域が、完全にワタシの... Document_Not_Bound...【2006/04/30 14:44】

この胸いっぱいの愛を

「黄泉がえり」スタッフが贈る、未来からの黄泉がえり。ある理由により20年前の世界に舞い戻った4人の話。ひとりの目が見えない老婦人は、かけがえのないパートナーである盲導犬といつもいっしょだったが、ある理由で、最後を看取ることができないでいた。20年前に戻り じゆさの冒険記【2006/05/01 15:20】

伊藤英明

伊藤英明伊藤 英明(いとう ひであき、1975年8月3日 - )は、日本の俳優である。岐阜県岐阜市出身。身長181cm。体重 76kg B 103cm W 72cm  H 95cm F 26.5cm。しし座。血液型はO型。A-team (芸能プロダクション)|A-team所属。人物*普通自動車免許・大型 あかねの部屋【2007/05/15 09:29】
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