読むなび!(裏)
【読むなび!】~気分にあわせた本(小説)・DVD(映画)の検索サイト~の裏サイト。ネタバレ有の感想記です。
+読むなび!【連動】

***読みたい小説/観たい映画を
 見つける為のお探しツール***

【読むなび!】サイト内検索
by Google

※お探しのキーワード(作品/著者/役者)を入力⇒採点結果&ネタバレなしのレビューが表示
※レビュー作品650本以上

+最近の記事


**************

読むなび(裏)の書籍一覧へ

読むなび(裏)の映画一覧へ

**************

 

+過去の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

+最新コメント

+最新TB


 ドミノ・ピザ
★DVD観ながらアツアツのピザを!

+カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
Vフォー・ヴェンデッタ 主演:ナタリー・ポートマン


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:86点 http://koroxkoro.web.fc2.com/



≪梗概≫
思い出せ
11月5日の出来事を
火薬陰謀事件と反逆を
忘れることは許されぬ
人々の記憶の底にとどめておけ

独裁国家と化した近未来の英国。イヴィーは絶体絶命の危機に見舞われたところを“V”とだけ名乗る仮面の男に命を救われた。いくつもの顔をもつVは、華と教養を兼ね備えた紳士であり、恐怖政治に抑圧された市民を暴君の手から解放することに余念がない。しかし一方では、怨念にかられた血の復讐鬼でもあった。



Vフォー・ヴェンデッタ



≪テーマ0:読む前の印象は↓でした≫
マトリックスのウォシャウスキー兄弟監督作品ならド迫力の映像世界を堪能できるだろう!




≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
鑑賞後に気付いたこと…ウォシャウスキー兄弟は本作は監督ではなく脚本のみ…しかも、マトリックスの本当の良さは映像というより、あの斬新な世界設定と途中に魅せる驚きと興奮でした…ということで、本作品の感想!映像は想像していたのと比べ大したことありませんでした。但し、それを補っても足りる重厚なストーリー性/緻密な設定の絡み合いがあって複雑な世界観にあっさりと溶け込むことができました。やっぱり、ウォシャウスキー兄弟はすごい!
↓以下、ネタバレ反転
あと、ラストの展開は予想できていましたが、その上で観ても、革命を前にした迫力と荘厳さを感じました。



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
↓以下、ネタバレ反転
前半の山場、裁判所爆発シーン!…このまま地味に物語が進むのかと残念に思いかけていたところで、杞憂がスッカリ吹き飛びました!!!



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
↓以下、ネタバレ反転
ガイ・フォークスのくだりがなぁ…もっと深く切り込んでほしかったなぁ…あまり、マスクの意味が強く感じなかったなぁ…上映時間の関係は分かるけど…



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
〝V〝の正体に関する考察…
↓以下、ネタバレ反転
〝V〝の正体は、一度は本編内で否定されたもののヴァレリー・ペイジ(トイレットペーパーの手紙の女性)ではないかと、鑑賞後も勝手に解釈しています。理由は、三つ。
(1)仮面のトリック:鑑賞前から、この手の大作のわりにマスクが微妙に陳腐に感じられてました。反逆のヒーローなら、もっとマスクの造形を神秘的なものにしてもよかったはずです。それをあえて髭の男にしたのには、その中身が女性ということをひっかけるための遊びごころでは?…補足:ラークヒルで特殊な実験を受け、それに成功したヴァレリー・ペイジが得たのは強靭な肉体とともに、女性から男性の肉体への変化だったのでは?だから、あえて男性の顔(仮面)を被り、男性として生きることを選んだということを暗示するため?
(2)イヴィーの監禁:イヴィーを監禁した際に、髪を切ったり、きつい拷問を味わせたり…これは愛情の裏返しなのでは?…自分が当時受けた苦痛(髪を切られることも含め)を愛するイヴィーにも味わってもらい、同じ気持ちになって同士になってもらいたかったから…そう考えると、つじつまが合うのでは?…これが男性もしくはヴァレリー・ペイジ以外であれば、そこまでする意味が分からないことに…
(3)〝V〝の恋:あえて、同性愛を隋所で出してきた本作品において、最後に男の〝V〝が女のイヴィーの恋したというよりも、女の〝V〝が女のイヴィーの恋したという設定の方が作品性にあっている。だから、〝V〝は女性なのでは?…あわせて、回想中にヴァレリー・ペイジが二度目に恋する女性の顔…イヴィー(ナタリー)に似ていた気がするのだが…だから助けたっていう設定なのでは?
とここまで書きましたが、この推論が難しい点を同じく三つ。
(1)本編内で否定 (2)公式ページで〝V〝を男と記載 (3)本当のラストシーン。群集の最後に仮面をとった女性が、ヴァレリー・ペイジ&その愛する人の顔だったように見えた…(あくまで見えただけで確証はなし)
長くなりましたが、どうでしょうか?(事前情報なく観たので鑑賞後は、この考察が答えだと決め付けていました。公式ページを観た後で思ったこと…この考察=たぶん外れ?)



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
多分、評価が大きく分かれる作品だと思いますが、個人的に〝V〝の正体を≪テーマ4≫のように解釈しているので、とても奥深い良い作品だと感じています!いずれにせよ、単なる娯楽映画だけでないことは確か!!!
スポンサーサイト

テーマ:Vフォー・ヴェンデッタ - ジャンル:映画

▲TOP
この記事に対するコメント
コメント&TBありがとうございます!
Vの正体、面白い論ですね。ただ、あの方は生きていましたっけ?というところが引っ掛かります。
それはともかく、楽しめた映画でした!
【2006/04/24 08:02】 URL | ボー・BJ・ジングルズ #0M.lfYJ. [ 編集]

カキコ
初めてここに来ました。
おもしろい見方をしてるなぁと感じました、がVの正体は個人的には
違うと思いました。。
【2006/04/24 09:03】 URL | @通りすがり #pYrWfDco [ 編集]

コメント&TBありがとうございます♪
興味深く読ませていただきました。
面白い考察ですね!
(自分は普通に男だと思って観てましたが・・)
↑を読ませていただいたら、もう1回観たくなってきましたw
【2006/04/24 13:19】 URL | rudy1113 #7SMSw2C6 [ 編集]

コメントTBありがとうございました
読むナビのレビューの量と、このブログの反転させると文字が現れる工夫に驚きました。
Vについては、見たらコメントしたいと思います。
【2006/04/24 13:36】 URL | もり #- [ 編集]


わたしもあのレズ女優の片割れじゃないかと思いましたが、
なんでスミスの人使うんか?とか
人体実験で男性化?
とかイロイロ考え自分の中で否定しましたが、
俳優のような人物というところから見てもレズの片割れ説に1票入れたいと思います!!
【2006/04/24 13:53】 URL | ノボリン #- [ 編集]

コメント&TBありがとうございました
レビューの量に驚きました!!
反転されると、文字が現れるなど面白いですね♪
他のレビュー等もじっくり読ませて貰いますi-237
【2006/04/24 13:55】 URL | kaori #- [ 編集]

面白い考察ですね!
TB&コメント ありがとうございました。
面白いポイントを考察されていたので、驚きました。
外国、特に原作者のアラン・ムーアの出身国イギリスでは、「ガンパウダー・プロット」「ガイ・フォークス・デー」はとてもメジャーな事件であり記念日なので、日本人には説明不足と感じた部分も、すんなり受け入れられるストーリーの“背景”なんだろうなと思います。

色んな解釈が出来、それぞれ見た人がVとは何者か・正義とは何か、を考える事ができるのも、この作品の良さですよね!
【2006/04/24 19:43】 URL | 哀生龍 #xJKtObi6 [ 編集]

コメント&TBありがとうございます。
Vの正体に関する考察読まさせてもらいました。
その切り口はなかったんで、驚きもありましたけどなんか納得もできますね。

あの映画の持ってきかただとVの過去は些細なことなんだろうけど、きになりますよね。
【2006/04/24 20:49】 URL | きゅーちょー #mQop/nM. [ 編集]

TBありがとうございます。
 トラバ有難うございます。映画好きの私には目からウロコがナイアガラなブログ&HPですね。色々なアイデア満載で飽きません。特にVの正体の検証などはとても面白かったです。これからも頑張ってくださいね。v-218v-14
【2006/04/24 20:59】 URL | SATO #- [ 編集]

はじめまして♪
TB&コメントありがとうございます。
”V”の考察 なるほど そういうところまでは頭回りませんでした!
ものすごい量の書物を読んでいたので、相当なインテリだとは思います。それとやっぱ異常ですよね。DVDがでたら もう一度観てみたいと思います。(^^)
【2006/04/24 22:37】 URL | みはいる・B #- [ 編集]


TB&コメントありがとうございました。
V〝の正体に関する考察…面白かったです。私もひっかかってはいたんですよね~。作品としては謎なままで良かったのかなとも思います。
【2006/04/24 22:44】 URL | ゆかりん #- [ 編集]

TBありがとうございます!
Vの正体説、なるほど~!と思いましたw
それでシェークスピアの引用が多かったのかと。。
【2006/04/24 23:01】 URL | PINOKIO #- [ 編集]

面白い!
全く考えていませんでした。
完全に男だと思ってた。
時間があれば再確認したいところです。
【2006/04/24 23:17】 URL | kossy #YaTS71PM [ 編集]

なる
興味深い考察ですね。
想像の余地がある物語なので、色々想像してみるのも楽しいかもしれませんね。
【2006/04/24 23:29】 URL | へー太 #JZ2AL5Xs [ 編集]

なるほど
こんにちはMr.Cです。

コメントありがとうございます。
早速遊びにきちゃいました。v-10

人物像考察おもしろですね~
「あっ。そうかも?」と思っちゃいました
確かに公式には男と書いてますが
女性説もありな気がします。
てかそっちの方が面白いと思いますv-91

おもしろいblogですね~
今後もちょくちょくお邪魔しま~す
【2006/04/24 23:49】 URL | Mr.C #XkWpfyc. [ 編集]


はじめまして

この映画、私も見たいな~と思っているので、反転以外の部分だけ読ませていただきました。
やっぱり世界観はすごいのかな~と思いました。
【2006/04/24 23:50】 URL | トモカ #- [ 編集]


>ボー・BJ・ジングルズさん
あの方はやっぱり生きてないですかね…またきてくださいね
>@通りすがりさん
やっぱり、違いますかね…落ち込み…またきてくださいね
>rudy1113さん
私も確証がないのでまたDVDで観ます…またきてくださいね
>もりさん
是非、V観てくださいね。いい映画です…読むなびも観てくれると嬉しいです
>ノボリンさん
一票頂き有難うございます。いろいろ考えさせられますね…またきてくださいね
>kaoriさん
是非また他も参考にしてください…またきてくださいね
>哀生龍さん
いろんな解釈ができる映画がいいですよね…またきてくださいね
>きゅーちょーさん
ヒーローには過去はつきものですよね…またきてくださいね
>SATOさん
有難うございます…HPの方もなにかの参考にしてみてくださいね
>みはいるさん
たまたまです。有難うございます…こりずにまたきてくださいね
>ゆかりんさん
私も最後まで謎のままだったんでもやもやしていて良い感じでした…またみてくださいね
>PINOKIO さん
参考になって嬉しい限りです…またきてくださいね
>kossyさん
DVDでもう一度観てみたいですよね…またきてくださいね
>へー太さん
映画の楽しみ方として、裏を想像するのもひとつですよね…またきてくださいね
>Mr.Cさん
こちらこそまたおじゃまさせてもらいます…有難うございます
>トモカさん
コメント有難うございます。世界観はすごいんでオススメです。
【2006/04/25 00:15】 URL | KORO #- [ 編集]

コメント、TBありがとうございました。
Vの正体、興味深い考察、読ませていただきました。私も何となくこの映画の感じからすると、イヴィーとVの関係には背徳感を感じてるのですが、さて誰なのでしょう。候補は少ないはずのですが・・・私には決め手がないです。もう一度観に行こうと思ってます。
【2006/04/25 00:57】 URL | あしあと #- [ 編集]

そうであって欲しい気がします
色々な受け取り方ができて
“これ”という回答が無いと思います。
ということで、shoegirlはこちらの解釈を正解だと思いたいです。
Vは誰でもなく、誰でもある、
何かのきっかけで人はVになるのだと思いました。
【2006/04/25 00:58】 URL | shoegirl #9KK7HQto [ 編集]


TBとコメントありがとうございました。
同じ意見で嬉しいです。それが合っているか、的外れか
わかりませんが、そうだと自分で思って観ると、
何もかもが切ないです。
もう一回観ようっと・・・。
【2006/04/25 02:19】 URL | kino #01r4NFe2 [ 編集]


コメント&トラックバックありがとうございました。
仮面への考察読ませていただきました。
で、皆さんも色々と意見を書かれているのでわたくしもひとつ。
「仮面」であることは正体がわからない、逆に言うと「誰でもいい」わけです。つまり誰もが「V」になれる。それは一代目の意志を継ぐ二代目がいてもいい、よって「仮面」は「反体制」の象徴であって「正体」は宣伝コピーにもある「国家が恐れる人民」の象徴の具現化であると個人的には考えています。
では、結局誰なのか?
それは抑圧された自身のもうひとつの姿、と答えでない答えとさせていただきました(^^)こちらこそこれからもよろしくお願いします。
【2006/04/25 02:23】 URL | まつさん #- [ 編集]

コメントTBありがとうございました!
はじめまして!
考察、読まさせていただきました。
なるほど・・・女性とは気がつかなかった。

あの仮面の陳腐さがなんとも怪しいんですよね。
奥が深い物語でした。元はコミックですが読みたくなりました。
もう一度観にいきたくなる作品です!

【2006/04/25 22:15】 URL | アイマック #mQop/nM. [ 編集]


>あしあとさん
もう一度観たくなりますよね。確かに…またきてくださいね
>shoegirlさん
Vは誰でもなく、誰でもある、だからこそ魅力があるんでしょうね…またきてくださいね
>kinoさん
確かに切ない映画かもしれませんよね…またきてくださいね
>まつさん
なんか考えが一周しちゃいますよね…またきてくださいね
>アイマックさん
陳腐な仮面それがまた…って思いますよね…またきてくださいね
【2006/04/26 00:34】 URL | KORO #- [ 編集]

こんばんは!
TB&コメント、ありがとうございました!
質・量共に充実した、アイデア満載のブログですね。
Ⅴの考察も楽しく読ませていただきました。
これからもまた、ちょくちょくお邪魔いたします!
ではまた~♪
【2006/04/26 00:48】 URL | 伽羅(きゃら) #Hw8Bcrts [ 編集]


>伽羅さん
コメント有難うございます。こちらこそまた遊びにいかせてもらいます
【2006/04/28 17:20】 URL | KORO #- [ 編集]

TB&コメントありがとうございます!
なるほど・・・また観たくなってしまいました。
不思議な魅力のある作品ですよね。本当に・・・
【2006/04/28 20:17】 URL | Isaac #- [ 編集]

固定観念
こんばんわ♪TB有難うございました♪

レヴューを読んでて、自分も『あ・・そうかもしれない・・』という可能性を捨てきれなくなっちゃいました。
仮面を被ってるから男女の判別が最後まで出来ませんでしたが、ヒューゴ・ウィービングが演じていたので、無意識のうちにVは男なんだと言う固定観念にとらわれていたみたいです。
DVDとか発売されたら明らかになるんでしょうかね~?
【2006/04/28 23:56】 URL | メビウス #mQop/nM. [ 編集]

こんにちは
コメントありがとうございました。
V=ヴァレリーという解釈はとても面白いですv-353
(あっ今気づいたけどValerieの“V”i-198
私はVとは革命の精神の象徴であって私でありアナタなんだってことを言いたいのだとは思ってましたが、そこまで深く考察してませんでした・・
確かにラストの仮面集団にはヴァレリーやメガネの子供など死んだ人達も出ていました。KOROさんの推察を当てはめるなら爆発で死んだVもまた、(元の美しい姿に戻り)先に天に召された恋人と共にあの仮面集団の1員となったのだと解釈できます。
まぁウォシャウスキーですから、、、いろんな解釈が出来るように作られてる映画だとは思いましたe-68
【2006/04/29 10:20】 URL | カタル #mQop/nM. [ 編集]


>Isaac さん
ホント不思議な作品ですよね。もしかしたら、観るたびに印象が変わるかもしれませんね。
>メビウスさん
DVD発売時は再度メイキングとか観たいですよね。
>カタル さん
あっ、メガネの子供・・・そういえば、ですね。参考になります!
【2006/04/30 02:47】 URL | KORO #- [ 編集]

素敵な考察ですね!
初めまして。考察興味深く拝読いたしました。
私はこの映画でVは男という前提で観ていたので、
あ!そういうこともありえたんだと感動してます。
ありえた!と思う理由はVとイヴィーの会話に出てきた「ヴァイオラ」。
シェークスピアの12夜の主人公である彼女は男装をして、
女性に惚れられてしまう役でしたから。
Vは何者?を考えさせられる映画でしたね。
【2006/05/01 19:32】 URL | maya #68Al5iQ2 [ 編集]

僕もそう思ったんですよ
僕もVってあの女性かなぁとか思いました
その他に僕が気にかかっているのは
・植物学者がバラを見てあなただとすぐわかったって言うところ
・料理しているシーンの台所での服装
・収容所のシーンで繰り返しあの女性を写していた
などです
コミック読むと書いてあるのかな?
【2006/05/25 14:08】 URL | かぜ #JalddpaA [ 編集]


>mayaさん
ホントいろいろ奥深い設定がありそうですね。
>かぜさん
台所のエプロン姿はとってもいい感じでしたよね。多分、かぜさんのあげられた点以外にもいろいろありそうですしね
【2006/05/25 18:49】 URL | KORO #- [ 編集]

▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://koroxkoro.blog55.fc2.com/tb.php/49-afac94cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「V フォー・ヴェンデッタ」

VはVendetta(復讐)のV。vendettaはイタリア語。もともとは、コルシカ島などの俗習で、一族同士の代々の復讐のことを指す、らしい。マフィアの復讐劇ならば、ぴったりのイメージか。こ 或る日の出来事【2006/04/24 07:51】

「Vフォー・ヴェンデッタ」鑑賞

中野ブロードウェイってすごい。石塚です。 BIGLOBE平社員ブログ【2006/04/24 12:13】

「Vフォー・ヴェンデッタ」★★★★

「Vフォー・ヴェンデッタ」(IMDb)「マトリックス」3部作のウォシャウスキー兄弟が脚本を書き、ジョエル・シルバーが製作を担当してUK製カルトコミックを映画化。監督は「マトリッ 映画好きブログ【2006/04/24 13:21】

Vフォー・ヴェンデッタ

原題…V FOR VENDETTA 監督…ジェームズ・マクタイグ 出演…ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング/スティーヴン・レイ 極私的満足度…△ 斬新さはない。でも分かりやすい マトリックスのウォシャウスキーbros.が送り出す、英国の人気コミックが原作の作品。と 【極私的】Movie Review【2006/04/24 13:52】

美しきテロリスト 「Vフォー・ヴェンデッタ」

評価:80点{/fuki_suki/}Vフォー・ヴェンデッタやばい、かなり好きです、こういう雰囲気。ただ、イマイチと判断される人がいるのもわかります。かなり政治色の濃い映画ですしね。ただ、私のツボをかなり突いてるんですよね。以下、ネタバレあり私は、「革命」とか、地下組 平気の平左【2006/04/24 14:52】

Vフォー・ヴェンデッタ

映画が始まって最初の5分で、畳み掛けるように映画の舞台設定の説明が登場人物のセリフで語られます。なかなかの早口言葉ですので、必死の字幕を読んでくださいね(笑) しんのすけの イッツマイライフ【2006/04/24 17:09】

Vフォー・ヴェンデッタ

V FOR VENDETTA 公開中なので控えめに・・・ 第三次世界大戦後のイギリスは、アメリカを植民地とするほどの力を持っていた。 独裁者サトラー議長(ジョン・ハート)は、かつてのヒトラーのように“異端者”を排除し、人々の生活を守るためには強い政府が必要だと“正義” I am invincible !【2006/04/24 19:30】

Vフォー・ヴェンデッタ

てなわけで、今日は『Vフォー・ヴェンデッタ』を観にいってきました。これって原作はイギリスのコミックなんですってね。アメコミだとわりと専門的に扱っている店もあって日本で目に触れる機会も多いですが、ヨーロッパのコミックってほとんど目にしたことないですね... 縁側で日向ぼっこ雑記帳@Blog【2006/04/24 20:45】

Vフォー・ヴェンデッタ

 スミスが現れた。スミスが現れた。スミスが現れた・・・ ネタバレ映画館【2006/04/24 22:11】

『Vフォー・ヴェンデッタ』 (初鑑賞31本目・劇場)

☆☆--- (5段階評価で 2)4月22日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7 にて18:35の回を鑑賞。 みはいる・BのB【2006/04/24 22:31】

Vフォー・ヴェンデッタ

公開:2006/04/22監督:ジェームズ・マクティーグ製作: ジョエル・シルヴァー、アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー、グラント・ヒル 出演:ナタリー・ポートマン    ヒューゴ・ウィーヴィング近未来のイギリス。そこは独裁者アダム・サトラー.... 映画鑑賞★日記・・・【2006/04/24 22:39】

Vフォー・ヴェンデッタ

全体的には面白かったです。時間を感じさせない映画でした。曖昧な表現しちゃうのは、かなり政治色が強いなぁ って感じたから。褒めるのもけなすのも簡単。。。。 色即是空日記+α【2006/04/24 22:56】

V フォー・ヴェンデッタ/ V for Vendetta

「思い出せ、11月5日の出来事を」監督:ジェイムズ・マクティーグ 脚本:アンディー・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー出演:ナタリー・ポートマン、 ヒューゴ・ウィーヴィング、 スティーヴン・レイ、 スティーヴン・フライ、 ジョン・ハート、他公式HP:http:/ きょうのあしあと【2006/04/24 23:23】

Vフォー・ヴェンデッタ

オフィシャルサイト → Vフォー・ヴェンデッタ独裁国家と化した近未来の英国。夜間外出禁止令を破ったイヴィーは、街角で危険に見舞われたところをVと名乗る仮面の男に救われる。 日々映画三昧【2006/04/24 23:51】

「V フォー・ヴェンデッタ」

 2005年/イギリス・ドイツ 監督/ジェームズ・マクティーグ 出演/ナタリー・ポートマン     ヒューゴ・ウィーヴィング 脚本は「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟。そして、仮面の男「V」はエージェント・スミスことヒューゴ・ウィービング。しかし彼、仮面 It's a wonderful cinema【2006/04/25 01:11】

Vフォー・ヴェンデッタ

第432回★★★★(劇場)(核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ) 2005年に一度廃案となりながら、今年に入って再び審議が行われている愚案がある。 それは「共謀罪」についてだ。 これは簡単に言うと、組織的な犯罪が計画された時点で.... まつさんの映画伝道師【2006/04/25 02:11】

「Vフォー・ヴェンデッタ」 オペラ座じゃないの?

好きです。この映画。仮面に素顔を隠した黒マントの謎の人物が、美しい娘を隠れ家に匿い、弟子にする・・・そして ヤツが残すのは 真紅のバラ。・・・え?「オペラ座の怪人」じゃないの?ご覧になれば、私がこの映画を好きになるのも、納得していただけるのではないかと思 目の中のリンゴ【2006/04/25 02:18】

「Vフォー・ヴェンデッタ」レビュー

「Vフォー・ヴェンデッタ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・レイ、ジョン・ハート、他 *脚本・製作:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー *監督:ジェーム 映画レビュー トラックバックセンター【2006/04/25 10:31】

Vフォー・ヴェンデッタ

2006/アメリカ監督:ジェイムズ・マクティーグ出演:ナタリー・ポートマン   ヒューゴ・ウィービング   スティーブン・レイ   ジョン・ハート花火とクラシックと爆発が妙に芸術的に感じちゃった~。しかも街中スミスだらけだぁ~!以下、ネタバレ感想 Lovely Cinema【2006/04/25 21:06】

Vフォー・ヴェンデッタ

V for Vendetta(2006 アメリカ/ドイツ)★★★★★(5段階☆は0.5)期待しないで見たら、これは予想以上に面白かった!原作はイギリスのコミック、脚本(マトリックスのウォシャウスキー兄弟)の良さと、映像、効果的な音楽がうまくとけあっています。未... 小部屋日記【2006/04/25 21:59】

「Vフォー・ヴェンデッタ」鑑賞

試写会2本立てで「Vフォー・ヴェンデッタ」見てきました。 反政府を掲げる復讐と革命の物語。 精神的なところをつつく非常に重厚な映画です。 なのにちょっとうとうとしてしまって面白さ半減(;´д`) その昔イギリスで起こった火薬陰謀事件の首謀者である ガイ・フォー エモーショナル★ライフ【2006/04/26 00:34】

Vフォー・ヴェンデッタ(2005):V FOR VENDETTA

この作品の宣伝で“『マトリックス』チームが仕掛けた~”なんて言っていますよね。ファンの方には申し訳ないのですが、僕は『マトリックス』シリーズの良さがイマイチ解らないので(ちゃんと鑑賞はしてるんですよ。3本とも劇場に足を運んでるし)恐れながら鑑賞しました。 昨夜の一杯【2006/04/28 20:13】

Vフォー・ヴェンデッタ

滅茶苦茶腑に落ちないのに感動してしまって、なんだか狐に化かされた気分です。 映画をささえに生きる【2006/04/28 22:15】

Vフォー・ヴェンデッタ(評価:◎)

【監督】ジェイムズ・マクティーグ【出演】ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング/スティーブン・レイ/ジョン・ハート 【公開日】2006/4.22【製作】アメリカ【 シネマをぶった斬りっ!!【2006/04/28 23:52】

『Vフォー・ヴェンデッタ』★★・・・

公式サイト制作年度/国;'05/米=独 ジャンル;SF 上映時間;132分 配給;WB 指定:PG-12監督;ジェイムズ・マクティーグ出演;ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング/ジョン・ハート観賞劇場:4/22(土)ユナイテッド・シネマ豊島園◆STORY◆gooより... ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ【2006/05/05 11:36】

『Vフォー・ヴェンデッタ』・劇場

今日は『Vフォー・ヴェンデッタ』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★☆☆》 予告編から政治っぽく しましまシネマライフ!【2006/07/29 17:10】
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。