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ゲド戦記 監督:宮崎 吾郎


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:60点 採点内訳へ



≪梗概≫
多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。
アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。宮崎吾朗初監督作品。







≪テーマ0:観る前の印象は↓でした≫
原作は知りません!でも、予告と【竜の絵】でナウシカのような壮大な物語を期待!ちなみに、宮崎吾郎監督・鈴木プロデューサー舞台挨拶付カウントダウン上映で観てきました!アラン役のV6岡田准一曰く、『カリオストロの城』以上の最高傑作というコメントだったらしく、とっても期待して、鑑賞開始!



≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
結果、深夜の上映だったせいもあり、中盤、眠気と戦っていました!導入部から序盤までの展開と壮大なスケールはさすがと思って観ていましたが、それ以降が・・・。壮大なゲド戦記の一部分を切り取ったために、生じた説明不足がわけのわからない物語のまま終わってしまったのだろうと勝手に解釈・・・私がスッキリしない部分は、
↓以下、ネタバレ反転
(1)冒頭の二匹の竜が共食いをしていた理由が不明
(2)アランが父国王を刺した理由も不明(なんとなくは伝わったけど・・・)
(3)ゲドがアレンにあそこまで肩入れしていた理由も不明
(4)アランが影におびえていた理由も不明(影は悪者じゃなかったのに・・・)
(5)テルーが竜であったことの意味が不明

とまあ、いっぱいスッキリしなかった点がありました。初監督作品ということで複雑にしすぎてしまったのでしょうか・・・



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
一番興奮した場面!
↓以下、ネタバレ反転
冒頭の2匹の竜の戦い!『うわっ、この映画面白そう!』と思ったピークだったかも・・・
一番印象的な場面!
↓以下、ネタバレ反転
草原でのテルーの歌のシーン!やっぱり、ジブリ作品は独特の世界観を表現した絵と、それを引き立たせる荘厳な音楽がいいと再実感しました!



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
今回一番残念に思ってしまったところ!
↓以下、ネタバレ反転
『千と千尋の神隠し』のキーのネタの再利用!?『真の名前』&『主人公の相手役が竜に変化して飛び立つ』!真の名前が魔法の鍵ってあたりで、『えっ~』って思いながら、最後にはなんだか『千と千尋・・・』を思い出して感慨に浸っていました・・・?



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
とても残念ことが、毎回ひとつは登場するジブリ独特の遊びある愛すべきキャラクターが今回は見当たらなかったこと・・・『ハウル』でいうところのカルシファーみたいなのがいてくれると、今回ももっと楽しめたのでは?やっぱり、監督が違うとこの辺もしょうがないところなのでしょうか・・・あと、全体的にキャラが暗すぎ・・・特に、主人公アレン・・・



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
ジブリ作品として過度な期待をかけ過ぎたんで、残念なところばかり目に付いてしまったというのが正直な感想です。でも、ジブリ作品の独特な世界観は十分堪能できたので、それだけで私は満足でした!・・・最後に、てっきり『ゲド』がもっと中心人物なのかと思っていました。
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テーマ:ゲド戦記 - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント

こんにちは♪
TB&コメントありがとうございます!
いつものジブリを期待しちゃうとダメでしょうね。
全く別物として観れば評価はよくなるかもしれませんが。
原作が壮大なので難しかったところもあるでしょうね。
描かれないまま終わってしまう部分が多かったです。
ホント唄は良かったです☆
【2006/07/29 15:14】 URL | こーいち #SFo5/nok [ 編集]

TBありがとうございました。
TBありがとうございました。
こっても凝ったブログ&感想なんですね。興味深く拝見させて頂きました。
こちらもTBさせて頂きました、今後とも宜しくお願い致します。
【2006/07/29 21:55】 URL | 紫 #uoSKjgR6 [ 編集]

はじめまして
トラバありがとうございます!
今回ゲドは期待はずれに終わりました。映画のことはあまり詳しくないけどこちらのブログを見て勉強してみます。ロト6について質問があれば何でもして下さい。よろしくお願いします。
【2006/07/30 00:09】 URL | tora #- [ 編集]

コメントありがとうございます
しばらく更新してなかったのですが、早速コメントありがとうございます。ゲド戦記は読むなら一巻目が一番面白いと思っています。ゲド戦記は宮崎アニメと期待してみると厳しいものがリます。でも、仕方のないことかなとも思いますが。これからも時々立ち寄らせてもらいます。よろしくおねがいします。
【2006/07/30 10:29】 URL | paburo #- [ 編集]


こんにちは!
ゲドの戦記だと思ってました。(^^ゞ
ちょっと理解不能なところをカバーする要素が、足りなさすぎな
気もします。
唄と絵画的な背景画がとても良かったのですが、それだけではそれらを払拭できるほどの感じではないかも…
もう一度、いや何度でも見たい!と思わせる魅力が溢れていた駿監督を
超えるにはまだ時期早々だったのかなあとも思っちゃいますよ。
【2006/07/30 10:33】 URL | charlotte #gM6YF5sA [ 編集]


>こーいちさん
そうですね。ジブリと別物として考えれば・・・
>紫さん
こちらこそ有難うございます。またお越し下さい
>toraさん
『ゲド』は観る人によっては大きく期待はずれと感じるかもしれませんね
>paburoさん
『ゲド戦記』の世界観自体は面白そうなので、落ち着いたら、原作も良いんでみようと思います。
>charlotteさん
私も、ゲドの戦記だと思っていました。(^^ゞ初監督作品+偉大すぎる父ということで私は次回作に期待ということで納得しています・・・基本的にジブリにはどうしても甘くなってしまう自分がいるので・・・
【2006/07/30 10:41】 URL | KORO #- [ 編集]


おっしゃるとおり、謎が多すぎました。
竜になってしまったことは謎でもいいかもしれないけど、
アレンに関することは説明が足りなさすぎ・・・
まぁ、ダースベイダーを思い出せばいいんだろうけど(笑)
【2006/07/30 11:41】 URL | kossy #- [ 編集]

トラックバックありがとうございます



見てきました。ゲド戦記。

Weblog / 2006-07-30 10:01:45

期待がいっぱい膨らんでいたせいか、
疲れていたのにレイトショーだったせいなのか、
なかなか最後まで 私の中に盛り上がるものは
ありませんでした。

音、音楽、声はすばらしいものがありますが、
ストーリーも、
現代社会を浮き彫りにした
作品で、
毎日のテレビのニュースを見ているようでした。

メッセージ性の強さと
現実的、リアルすぎて
とっても疲れてしまった。


宮崎駿ワールドなら
もっと、物語の中へ
観る人を、現代から
引きずり込み
不思議な力で
誘い込むんじゃないかなと
思ってますが。

期待していただけに
うーーーん。
いまいち。

【2006/07/30 11:43】 URL | みほ #EYbPkphw [ 編集]

TBありがとうございました。
原作も知らずに予告編だけで勝手に盛り上がってしまったので
正直期待はずれでしたね。
ちょうど今現代の世界も異常気象や異常な事件が続発して
ある意味均衡が崩れているのでこのテーマには期待していたんですが。。。
もうちょっと子供にでもわかるような展開にしてほしかったです。
【2006/07/30 13:07】 URL | JAI-YA。 #DrXAnIfI [ 編集]

TBありがとうございました♪
話難しかったです。
前にいた子供たちがめっちゃ暇そうでした;
そして、ゲドがワキという...
唄は良かったです。綺麗でした。
暗い話だったと思います。
【2006/07/30 15:02】 URL | 李娜葵 #vIXFS59k [ 編集]


TB&コメントありがとうございます。
素直でストレートな作品だとは思うんですけど、、
その世界に入り込むことはできませんでした。
ところどころに今までのジブリ作品のパロディとも思える部分が多くて(^^;
作画スタッフが同じだから余計になんだか比べてしまいます。
【2006/07/30 22:02】 URL | PINOKIO #- [ 編集]

TBありがとうございました。
TBありがとうございます。
昨日NHKでこの夏のみどころとして、ゲド戦記、ブレイブストーリー、時をかける少女を紹介していました。
制作者はみんなジブリとは浅からぬ縁があるとのことでしたが、3つとも見た中で個人的には時をかける少女が一番楽しめましたね。

ゲド戦記はユーモアが足りないのが痛かったように思えます。辛気臭いシーンが多く気持ちが休まるときがぜんぜんありませんでした。
【2006/07/30 22:28】 URL | Sm #9sqlBgnk [ 編集]


>kossyさん
謎でいい部分と説明して欲しい部分ありますよね・・・この作品は肝心なところが・・・だったようですよね
>みほさん
宮崎駿ワールドを期待して観ると、ちょっとガッカリはありますね
>JAI-YA。さん
子供にも優しい造りのジブリ作品としては残念なデキかもしれませんね。
>李娜葵さん
やっぱり、子供さんたちは退屈しちゃいましたか・・・大人の批判よりも、その反応が製作者としては一番ショックかもしれませんね。
>PINOKIOさん
なんとなく、パロディっぽいってイメージは私も何箇所かで感じちゃいました・・・
>Smさん
『ゲド戦記』にユーモアの要素があれば、評価は全く異なったんでしょうね・・・
【2006/07/30 23:33】 URL | KORO #- [ 編集]

TBありがとうございました。
はじめまして。TBありがとうございます&TBさせていただきました。
ゲド戦記では笑えるところが少なくてほとんど体を硬くしながら観ていました。
だけど原作もそんな感じなんですよね。映画とストーリーは全然違うけれど、やっぱり暗い f(^-^;) 
でも面白いですよ。壮大で内容が濃くて、深いです。絶対に児童書ではないと思いますが。
吾郎監督は、“宮崎駿の長男”ということで必ず今までのジブリ作品やお父さんと比べられちゃうのですこし窮屈ではないか・・・と心配してしまったり。
【2006/07/31 07:11】 URL | ふぇるまーた #N2PeDr/A [ 編集]

TBありがとうございます
冒頭の二匹の竜が戦っていたシーン、あれはテルーと父親ではなかったのでしょうか。落ちていった(死んだ)竜が父親で。テルーの顔のやけどはこの戦いの傷跡。共に父親殺しをしたという共通点があって、それがわかったので急速にうち解けたのではないかというのが私の解釈です(原作は読んでいません)。

名前に関しては私も『千と千尋』を思い出していました。あそこにも竜がいましたね。
【2006/07/31 11:42】 URL | 寒北斗 #L1ch7n1I [ 編集]

はじめまして
TBありがとうございます♪
悪役の中に、以前のジブリ作品を思わせる人たちが
何人かいましたね~。
私は、なんだか懐かしい感じがしてうれしかったです。
これからもよろしくお願いいたします☆

【2006/07/31 19:36】 URL | かっぱば #- [ 編集]

TB有難う御座いました
原作をいくらかでも知っていた場合と、そうでない場合にはやはり評価は変わるものでしょうね。だからこそ、原作ファンでなくても理解できるように作るのがプロであるように思えてしまいます。
【2006/08/01 21:43】 URL | WhiteTiger #- [ 編集]

こんばんは。
中盤辛かったですか。確かに暗い感じで
ドキドキが足りない部分もありましたね。
でも、私はテルーの唄がすごく気に入りました!
【2006/08/03 23:05】 URL | しましま #- [ 編集]

ちょっと欲張りすぎていましたね
ゲド、テナー、アレン、テルー原作ではそれぞれ1巻ずつ受け持っている登場人物がいきなり集まって・・・ちょっと欲張りすぎて、消化不良気味だと思いました。
テーマ1のネタバレの所に書かれていたようなギモンや謎、今回の映画で蒔いたこれらの種を、いつか刈り取ってほしいですね。
【2006/08/05 08:45】 URL | Oimizu #7qizzFss [ 編集]


>ふぇるまーたさん
笑いがあると、もっとジブリらしくて楽しめたんでしょうね
> 寒北斗さん
父親殺しですか・・・なるほど!参考になりました!
> かっぱばさん
あの情けない悪役・・・は、やっぱり憎めずイイキャラですよね
>WhiteTigerさん
おっしゃるとおり!誰が観ても面白い作品っていうのが名作ですよね・・・『ナウシカ』とか・・・
>しましまさん
何気に、私も只今、テルーの唄にはまっています!
>Oimizuさん
でも、続編は・・・ないでしょうね
【2006/08/07 23:54】 URL | KORO #- [ 編集]

アレンが
アランになっていますよ。
【2006/09/01 20:45】 URL | 通りすがり #.qOB8qO. [ 編集]

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『ゲド戦記』

----この映画って話題だよね。なんと言っても宮崎駿を父に持つ宮崎吾郎が監督している。「うん。しかも彼が第一回監督作品として選んだのが『指輪物語』『ナルニア』と並び称されるファンタジー文学『ゲド戦記』というんだから、嬉しいような悲しいような」----なんで悲しい ラムの大通り【2006/07/29 14:39】

『ゲド戦記』

『ゲド戦記』試写。ジブリ作品の『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』は好きですが、それ以降の作品からはあまり期待しないように。でも、どんなストーリーでも楽しめるシーンが必ずあるので、その期待値は毎回高くなる一方でもあります。 今回の『 試写会帰りに【2006/07/29 15:02】

『ゲド戦記』

娯楽度[:テレビジョン:]         2006/07/29公開  (公式サイト) 満足度[:星:][:星:][:星:] 【監督】宮崎吾朗【プロデューサー】鈴木敏夫【脚本】宮崎吾朗/丹羽圭子 【原作】アーシュラ・K・ル=グウィン  『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊)【声の出演】 アンディの日記 シネマ版【2006/07/29 15:11】

ゲド戦記<試写会>

試写会で観てきました。スゴイ人出でした。<日比谷公会堂>監督:宮崎吾朗 原作:アーシュラ・K・ル=グウィン脚本:宮崎吾朗 丹羽圭子 美術監督:武重洋二 音楽:寺嶋民哉うーん。丁寧なアニメーション映画。流石ジブリ。大作と言って良いと思います。2時間じっくり お萌えば遠くに来たもんだ!【2006/07/29 15:25】

『ゲド戦記』・試写会

今日は某雑誌で当選した 『ゲド戦記』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆》 本当 しましまシネマライフ!【2006/07/29 17:07】

「ゲド戦記」を観る

「ゲド戦記」というお話は、全六巻もあって‘ゲドさん’が少年の時からの長い長い話なのだそうです。「スタジオジブリが有名な児童文学を映画化する」。正直、私はこの知識のみ(後は主演声優がV6・岡田くんだ)で鑑賞しました。そんなコトなので、自分の為に見終わっちゃ 紫@試写会マニア【2006/07/29 21:31】

感想/ゲド戦記(試写)

きたよきたよジブリ! 駿の息子・宮崎吾朗が監督でナニかと超話題。周りの映画ライターは低評価出してたけど、どうなの『ゲド戦記』? 7月29日公開。ゲド戦記かつては同じ世界にいたヒトと竜。自由を求めた竜と、モノを求めた人間は袂を分かつ。時は流れ現代。人間界に突 APRIL FOOLS【2006/07/29 21:41】

ゲド戦記

アサヒ飲料で「ゲド戦記」の試写会が当たったので、9歳の長男と行って来ました。画像がとても美しいので、絵画を習っている長男や、油絵を習い始めた私にも勉強になるのではないかな、と思ったからです。実は、宮崎アニメはかなり苦手。でも、宮崎吾郎監督の第一回監督作品 まぁず、なにやってんだか【2006/07/29 21:47】

『ゲド戦記』(2006)

スタジオジブリファンの人は安心して良いでしょう。立派な後継者の誕生です。例えて言えば、山田康雄亡き後、栗田貫一が『ルパン三世』を引き継いでいるようなものです。ついでに原作が、『指輪物語』や『ナルニア国ものがたり』と並んで<世界三大ファンタジー>と称されて 【徒然なるままに・・・】【2006/07/30 01:18】

ヘド戦記 「ゲド戦記」

評価:50点ヘド戦記:「ゲド戦記」を見てあまりの凡作っぷりに、何のスキルもない息子を強引に監督に据えた鈴木プロデューサーに対してヘドが出た男の感想決めゼリフ:ジブリを大切にしないやつなんて大っ嫌いだ前評判ほどの駄作とまでは言いませんが、かなり凡作だと思い 平気の平左【2006/07/30 10:22】

ゲド戦記

ことばは沈黙に光は闇に生は死の中にこそあるものなれ飛翔せるタカの虚空にこそ輝ける如くにゲド戦記観に行ってきましたゲド戦記 - Wikipediaよりゲド戦記(ゲドせんき)は、アーシュラ・K・ル=グウィンによって書かれ、1968年から2001年にかけて出版されたファンタジー小 kisatonomori blog【2006/07/30 10:27】

ゲド戦記

生と死。人が生きる上での永遠のテーマなのであろう。心の奥深くに潜む影のようなもう一人の自分の存在との対峙を見せてくれた。原作を例によって読んでいない私はゲドの戦記のはずなのだろうと単純に思っていたのだけど、ウェイトはアレンの方に随分と傾いているように伺え シャーロットの涙【2006/07/30 10:28】

ゲド戦記

 父親に反対され、そのために親子の確執が生まれる・・・で、いきなり殺したのか。 ネタバレ映画館【2006/07/30 11:42】

ゲド戦記・感想

一夜明けてもう書く気にもなれなかったがそれでも思い付いた雑感を無秩序に列挙しよう。まずは背景がノッペラボウで立体感がない。上映後パンフレットを買い読んでみて背景は絵画的に描かれたそうだが私には響くものはなかった。次にアレンが父を刺した理由がわからないし説 JAI-YA。の日記【2006/07/30 13:02】

観てきました 「ゲド戦記」

昨日の夜、中3の長女と二人で、小牧のコロナに映画を観に行ってきました。観た映画は、土曜日に公開が始まったばかりの「ゲド戦記」です。映画の開始時間など調べずに行ったので、チケットを買った後、1時間30分くらい、隣のゲームセンターでデート(?)してました。長 エースプログラマの uki-uki 日記【2006/07/30 19:52】

ゲド戦記

今回のゲド戦記は・・・う~ん、、小さい子供向けの作品ではないです。世間の評価もかなり厳しいと予想できます。でも荒削りだけどイイものも感じました。 色即是空日記+α【2006/07/30 22:00】

ゲド戦記

『TALES FROM EARTHSEA 』公開:2006/07/29監督:宮崎吾朗原作:アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊)  原案:宮崎駿声の出演:岡田准一、手嶌葵、田中裕子、小林薫、夏川結衣、香川照之、内藤剛志、倍賞美津子、 風吹ジュン、菅原文太☆s. 映画鑑賞★日記・・・【2006/07/30 22:32】

ゲド戦記

『TALES FROM EARTHSEA 』公開:2006/07/29監督:宮崎吾朗原作:アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊)  原案:宮崎駿声の出演:岡田准一、手嶌葵、田中裕子、小林薫、夏川結衣、香川照之、内藤剛志、倍賞美津子、 風吹ジュン、菅原文太☆s. 映画鑑賞★日記・・・【2006/07/30 22:32】

ゲド戦記(罪を背負って旅に出た先にみた答えとは・・・)

「ゲド戦記」は宮崎駿監督の息子である宮崎悟朗監督に初監督作品として注目され、スタジオジブリが今年最大の話題作として送った作品である。物語は一見奥深そうだが人の心を上手く描いた作品として興味深い作品でもある。 オールマイティにコメンテート【2006/07/30 23:23】

『ゲド戦記』観たんですけども…(゜o゜)

【↓ネタバレ注意】物語の部分が正直わからなかったなぁ。詩を読んでるみたいな感じだった。しかもテーマは“生と死”という、お子様はどのへんを楽しむのかしらん。現代社会の抱える問題に対して訴えたいのかな。自分は嫌いではないけど、こういうテーマ。命の大切さ、命を Earl Monroe's Diary【2006/07/31 00:26】

「ゲド戦記」観て来ました。

ゲド戦記 ついに「ゲド戦記」を観ることができました。公開初日ということもあったの 徒然ノート【2006/07/31 06:52】

ゲド戦記・・・・・評価額1050円

「指輪物語」「ナルニア国物語」に並ぶ三大古典ファンタジーの一つ、アシューラ・K・ル=グィン原作の「ゲド戦記」シリーズ初の映画化・・・・ではない。一応、原作の三巻「さいはての島へ」をベースとしてはいるが、はっきり ノラネコの呑んで観るシネマ【2006/07/31 23:55】

『ゲド戦記』、観ました。

 『ゲド戦記』、映画館で観ました。 無数の島から出来たアースシーでは、様々な異変が起 肯定的映画評論室ココログ支店【2006/08/06 10:16】

ナウシカ (キャラクター)ナウシカは宮崎駿原作の漫画、および劇場アニメ「風の谷のナウシカ」に登場する架空の人物、もしくは同作品の略称としても使われている。名前の由来はギリシャ神話に名を残すナウシカアより。アニメでの声優は島本須美。アニメ史上に残るヒロインの キャラボン!【2007/10/14 08:33】
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