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ALWAYS 三丁目の夕日 主演:吉岡 秀隆


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:80点 採点内訳へ



≪梗概≫
携帯もパソコンもTVもなかったのにどうしてあんなに楽しかったのだろう…。
昭和33年、東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町三丁目には、人情味あふれる住民たちがにぎやかに暮らしていました。そんなある日のこと、自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきます。が、立派な会社を期待していたらしい六子はどこかがっかりした様子……。一方、駄菓子屋の店主でしがない小説家の茶川竜之介。一杯飲み屋のおかみ・ヒロミに恋心を抱く茶川は、ひょんなことから、彼女の元に連れられてきた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることに……。







≪テーマ0:観る前の印象は↓でした≫
日本アカデミー賞総なめ作品ってことで、結構期待…反面、個人的にこういう昭和の映画はあまり好きではないので…



≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
予想以上に作品世界にはまった自分がいてビックリ!とにかく、テンポがよく、世界観もほのぼの、じわじわっていう感じで良かったです!古き良き人情味溢れる人間ドラマであり、不愉快な面がなかったのも楽しめた要因です。



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
とっても楽しい気分になったシーン!
↓以下、ネタバレ反転
嘘つき呼ばわりされ、六子を追いかける鈴木則史&跳ね飛ばされる芥川&止めるトモエと一平・・・魅せる演出でしたね!
思わず、身を乗り出してしまったシーン!
↓以下、ネタバレ反転
鈴木オートにTVが届いた晩、町中の人が集まって、鈴木則史が今まさにTVのスイッチを入れる瞬間…画面の中の町の人同様に、私も身を乗り出してプロレスのシーンを覗き込み…「お~!」
ついつい感動してしまったシーン!
↓以下、ネタバレ反転
定番ですが、淳之介の手紙⇒走る芥川⇒戻ってきた淳之介を突き放すシーン!…じわじわきました!



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
↓以下、ネタバレ反転
淳之介の母親はあれで終わりかい!・・・っていっても、あれ以降に登場されても困りますが・・・



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
以前まで嫌いだった吉岡秀隆が『博士の愛した数式』&本作品で好きに思えてきました!なんかナヨナヨっとした感じが、微妙に味があって良いかも!



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
この手の作品にしては、大満足の仕上がりです!敬遠せずに観てよかった!
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント

こんにちはw
あの力道山のシーンはほんとに心和みました。
あのあと、ぶつって、、、やってくれましたよね!茶川ww
【2006/07/15 11:16】 URL | may #Pg6Ch65A [ 編集]


TB&コメントありがとうございます!
茶川のシーンは好きですね~
私も吉岡秀隆あまり好きではなかったんですが、見直しました(笑
サンタクロースも大好きです。淳之介の喜ぶ顔は、見ていてこっちまでほころんでしまいました。
【2006/07/17 03:16】 URL | PINOKIO #- [ 編集]

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★「ALWAYS 三丁目の夕日」

久しぶりに映画館のはしごをしてきました。こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。あらすじ昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。町場の修理工場・鈴木オート ひらりん的映画ブログ【2006/07/15 03:19】

M・i・Ⅲ

『かっこいい車だったのに~~~><』 may*flower's style【2006/07/15 11:18】

『ALWAYS 3丁目の夕日』(2005)映画賞を総なめにした話題作。ベタですが、直球も良いですね

 山崎貴監督による超話題作であり、映画賞を総なめにしたこともあり、近年の邦画の中ではかなりの注目を浴びた作品ではないでしょうか。ドラマ自体はあの時代、わが国ならば何処にでも転がっていたであろうと思われるおはなしを見せています。 良い映画を褒める会。【2006/07/15 19:18】

ALWAYS 三丁目の夕日

2005年度の日本アカデミー賞独占! ここまで独占されると、ひねくれて見たくなくなる(笑でも見ちゃいました。噂どおり良かったよぉぉぉぉ(TдT) 色即是空日記+α【2006/07/17 03:14】
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