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手のひらの蝶 著者:小笠原 慧


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:64点 採点内訳へ



≪梗概≫
児童精神科医の小村伊緒が勤める児童福祉センター「のぞみ園」に母殺しの容疑者である九歳の少年・真下裕人が保護された。伊緒が治療にあたるうちに、裕人は心を開きはじめるようになる。同じころ「のぞみ園」の近くでは、奇妙な連続殺人事件が起きていた。その現場には母親殺害現場のものと同じ成分の黒い染みが残っていた―。「悪」の本質に挑む驚愕のサイコサイエンス・ミステリ。







≪テーマ0:読む前の印象は↓でした≫
『DZ』がとても面白かったので、今回もそこそこ期待!





≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
『DZ』ほどのスケール感はありませんでしたが、ホラーやSFっぽい要素もあり、それなりに楽しめた作品でした。導入~前半部が特に読みづらかった…ただ、後半部は物語が加速していったので、それなりに満足の一冊でした。ただ、相変わらずの専門用語の連発に私の脳は、度々拒絶反応もありました。
↓以下、ネタバレ反転
昆虫のDNAが脳にあるっていうくだりは、個人的に好きなネタではないですが、医学的な説明の助けもあり、そんなに違和感なく読めました。一点気になったのが、登場人物の配役――特に女医伊緒の設定が、前作『DZ』とかなりかぶっていたような…



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
一番「おっ!」っとおもったポイント
↓以下、ネタバレ反転
昆虫のDNAが混じっていると判明した後で、昆虫は色盲だから、そのDNAの影響で少年裕人も色盲だったと説明があった場面…この伏線に、妙に納得してしまいました!



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
テーマ2で「おっ!」と思った後に、「えっ?」と思ったポイント
↓以下、ネタバレ反転
最終的な犯人の刑事・西澤って、色盲じゃないんじゃないの?同じ昆虫の影響を受けているんだったら…どうせだったら、そういう伏線もほしかったです



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
↓以下、ネタバレ反転
『シロモンオオサシガメ』っていわれても、どんな虫か全く想像できませんでした…B級映画に出てくるような昆虫の化け物の漠然としたイメージで最後まで読んでました…



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
不満もありましたが、作りこまれている物語でしたし、エンターテイメントとして読めば、楽しめる作品だと思いました。但し、好き嫌いが分かれそうですけど
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