読むなび!(裏)
【読むなび!】~気分にあわせた本(小説)・DVD(映画)の検索サイト~の裏サイト。ネタバレ有の感想記です。
+読むなび!【連動】

***読みたい小説/観たい映画を
 見つける為のお探しツール***

【読むなび!】サイト内検索
by Google

※お探しのキーワード(作品/著者/役者)を入力⇒採点結果&ネタバレなしのレビューが表示
※レビュー作品650本以上

+最近の記事


**************

読むなび(裏)の書籍一覧へ

読むなび(裏)の映画一覧へ

**************

 

+過去の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

+最新コメント

+最新TB


 ドミノ・ピザ
★DVD観ながらアツアツのピザを!

+カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
ダウン・イン・ザ・バレー 主演;エドワード・ノートン


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:55点 採点内訳へ



≪梗概≫
現代のカウボーイと17歳の少女が織り成す、美しくも切なく、哀愁を帯びた愛の物語!
ロサンゼルス郊外のサンフェルナンド・バレーに住む17歳のトーブは、父親の束縛に息苦しさを感じていた。そんなときカウボーイ気取りの風変わりな男ハーレンに出会う。自分を大人の女性として扱ってくれる彼に心ひかれていくトーブ。彼も純粋な彼女を愛するようになるが・・・。







≪テーマ0:観る前の印象は↓でした≫
エドワード・ノートンの大ファンの私としては、観るしかありません!優しく、独特の雰囲気のあるラブストーリーを期待!



≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
導入部は良かったのですが、段々と尻すぼみ状態でした。
↓以下、ネタバレ反転
ノートンがカウボーイ!というところで、かなりカッコイイ役を想像していました…途中、キレるのはいつものこととして良かったとしても、なんか中身が低俗なだけの人間の役で、駆け引きや裏をかくような展開がなくて、期待はずれって感じでした。これでは、ただのガンコなだけ…物語としてはこういうのもありなのでしょうが…逆に、一番悪役っぽい、父親ウェイドが一番の正義というのもなんかしっくりこなかった要因のひとつ。あと、やっぱりノートンの作品はラストがアン・ハッピーエンドが多いですね…そこは好きなところでもあるんですが…



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
驚いた!
↓以下、ネタバレ反転
ハーレンが恋人トーブを撃ったシーン:「マジデ…」と思いました…そして、それ以降の展開が一気にちゃちくなってしまったのにも、オドロキ!



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
↓以下、ネタバレ反転
後半、弟ロニーを連れ出したのには、意味があるのでしょうか?ロニーを殺して罪を着せるのかと思いきや…単に寂しくて、連れが欲しかっただけ?



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
今回のノートンは中途半端で、正直イマイチ…。基本的に知的、またはとことん狂っているノートンが好き。



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
とはいっても、ノートンの演技は大好きです!個人的には満足です!但し、ノートンファン以外は観てもつまらないことでしょう!
スポンサーサイト

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

▲TOP
この記事に対するコメント

TB&コメントありがとうございました。
私もノートン好きなので、最後まで楽しめましたが、
配給会社のやり方に問題アリかなぁ?なんて思ってしまいました。
予告やチラシは、完全に爽やかなラブストリー風なんですもん・・・。
【2006/07/10 22:40】 URL | HIROMIC WORLD #- [ 編集]

▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://koroxkoro.blog55.fc2.com/tb.php/115-fc2b3b7c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ダウン・イン・ザ・バレー

 ここにも時代から取り残されたカウボーイがいた! ネタバレ映画館【2006/07/10 00:30】

『ダウン・イン・ザ・バレー』

意外な展開がおもしろかった。ラスト・カウボーイの物語。ロサンゼルス郊外の住宅地、サンフェルナンド・バレー。父と弟ロニーと暮らす17歳の少女トーブはある日、ガソリンスタンドでカウボーイ気取りの風変わりな店員ハーレンと出会う。ポスターや予告の印象から、さわやか かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY【2006/07/10 00:35】

郊外の苦悩~「ダウン・イン・ザ・バレー」

ダウン・イン・ザ・バレー前言どおり、エヴァン・レイチェル・ウッドが観たい一心で「ダウン・イン・ザ・バレー」を観に行ってきた。どうも感想を書く気になれないうちに日が経ってしまい、記憶が薄れてしまったけれど、一応書いておく。舞台はロサンゼルスの郊外の街サン.. 気まぐれ映画日記【2006/07/10 00:45】

谷間に吹く風のように

214「ダウン・イン・ザ・バレー」(アメリカ) 2005年最後の劇場鑑賞作品となった。大晦日だからか、それとも作品自体人気がないのか、観客はかなり少なかった。渋谷もそれほど人がいたわけでもなく、山手線も空いていたな。 CINECHANの映画感想【2006/07/10 00:58】

ダウン・イン・ザ・バレー

今年のカンヌ映画祭「ある視点部門」で上映され、絶賛を浴びた本作は、知性溢れる演技派のエドワード・ノートンが、その脚本にほれ込み、主演のみならず製作も手がけた話題作!!STORY:ロサンゼルス郊外の住宅地、サンフェルナンド・バレーの乾いた大地を貫く... 映画とはずがたり【2006/07/10 01:17】

映画 『ダウン・イン・ザ・バレー』

先日、"日本での自殺者数が減らない" というニュースを読んで、少しばかり考えてしまったな。これは、去年の12月に観た映画。『ダウン・イン・ザ・バレー』  2005年原題 : Down in the Valley監督 : David Jacobsonひとの精神というのはあるほんの Death & Live【2006/07/10 07:44】

ダウン・イン・ザ・バレー

本日の3本目は「ダウン・イン・ザ・バレー」 ロサンゼルス郊外の住宅地、サンフェル HIROMIC WORLD【2006/07/10 22:34】
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。