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博士の愛した数式 主演:寺尾 聰, 深津 絵里


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:70点 採点内訳へ



≪梗概≫
博士と過ごしたひとときは私とルートにとって本当に大切な時間でした

記憶がたった80分しかもたない天才数学博士のもとで働くことになった家政婦と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に、数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―。
数式という一見小難しく思われるものから溢れる美しく温かい愛、心に生き続ける大切な人。164万人が泣いた大ベストセラー原作を、『雨あがる』の小泉堯史監督が待望の映画化。全ての世代にアピールする温かな物語が感動をよび、興収12億円の大ヒットを記録。







≪テーマ0:観る前の印象は↓でした≫
原作は読んでいません…大ヒットしたんで、とりあえず…優しそうな映画だろうな…でも、設定が『50回目のファースト・キス』に似ている気が…




≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
学校で数学のお勉強をしている頃を思い出しました。【博士の愛した数式】他、様々な数式のお話がわかりやすく語られているので、懐かしくもあり、また、面白く観られました!
↓以下、ネタバレ反転
吉岡秀隆&子供の√の場面がなんともほのぼのとした気分で満足!但し、テーマ3記載の矛盾が、常に気になっていて、どこかで80分がキーワードとして出てくるのかと思ったら、何もないまま終わってしまったことに不満。ホント、記憶のリミットを『1日』にしてもらったほうがスッキリ出来たと思います。日本舞踊の場面を筆頭とした義姉との中途半端な設定も個人的には不要…但し、この作品の世界観は嫌いではありません。ラストもまだ博士が生きていて、幸せそうな表情で終わるあたりは嫌いじゃありません。



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
好きな数式(?)
↓以下、ネタバレ反転
『友愛数』:220と284の関係がわかった時、素直に感動しました!
好きな場面
↓以下、ネタバレ反転
√病院へいった日の博士の家からの帰りの親子の会話:博士を侮辱したことを母が子に謝るシーンが、絆を感じてなんとなく好きでした!



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
肝心の基本設定がおそらく間違っちゃいましたね…『記憶がたった80分しかもたない天才数学博士』…絶対に1日は記憶がもっています!
↓以下、ネタバレ反転
何故、80分にしたんでしょう?原作を読めば謎は解けるのかもしれませんが、80分だとしたら矛盾が多すぎます…家政婦の勤務時間が8時間として、単純に毎日5回の説明が必要になってきます…だとすると、あんなに打ち解けられないでしょうし、野球の観戦はもちろん(試合は80分以上なので)、散歩にすらでかけられない状況のはず…とっても気になりました…というか、記憶に関する描写が曖昧すぎ…どうせなら、『50回目のファースト・キス』くらい徹底して欲しかった



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
吉岡秀隆みたいな先生がだったら、数学の授業も楽しかったんだろうなという感じです。とっても、いい味出していました!



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
博士の愛したほのぼのとしていてとても爽やかで良かったんですが、『50回目のファースト・キス』と比較しちゃうと数段見劣りが…
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント

某ローカルAM局でラジオドラマ化されたのを聴いたことがあります。
映画も原作も読んだことがないのですが、深い感動を覚えました。
機会があれば読んで見たく思います。
【2006/07/13 16:47】 URL | 織彦 #- [ 編集]

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