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生首に聞いてみろ 著者:法月 綸太郎


≪採点(読むなび!参照)≫
合計:50点 採点内訳へ



≪梗概≫
首を切り取られた石膏像が、殺人を予告する―著名な彫刻家・川島伊作が病死した。彼が倒れる直前に完成させた、娘の江知佳をモデルにした石膏像の首が切り取られ、持ち去られてしまう。悪質ないたずらなのか、それとも江知佳への殺人予告か。三転四転する謎に迫る名探偵・法月綸太郎の推理の行方は―!?幾重にも絡んだ悲劇の幕が、いま、開く。







≪テーマ0:読む前の印象は↓でした≫
題名からして読みにくそう、とっかかりにくそう…「このミステリーがすごい!」1位だったんで…



≪テーマ1:物語の核(トリック、設定他)を語ります!≫
印象の通り、なんとなく読みにくかったです…彫刻の説明なども含めて、盛り上がりが少ない作品でした。とはいえ、それなりに先の興味を惹かれる展開と、それなりに伏線がかみ合ってうまく(?)収束する結末には、それなりに楽しめました…が、人にはそんなにオススメできる作品ではないかも…分量が多過ぎが原因…この半分で、この展開であればもっとサクサク読めたのでしょうが…
↓以下、ネタバレ反転
首を切り取られた石膏像=デスマスク=過去の自殺に関係という図式は、彫刻の説明のおかげであっさり想像がついてしまったのがさらに意外性が感じられず…という感じでした



≪テーマ2:この場面で、私は泣いた、笑った、驚いた!≫
特にありませんでした。



≪テーマ3:気になったポイントにつっこみます!≫
↓以下、ネタバレ反転
まとまったラストはいいんですが…解決自体はこじつけ気味に思えてしまったのは私だけでしょうか…かなりの偶然が重なりすぎのような…自殺に見せかけるために、出来るかどうかもわからない子供を想定してのレイプというのも…



≪テーマ4:登場人物に関して物申す!≫
↓以下、ネタバレ反転
ずっと、川島敦志(川島伊作の弟)が犯人だと思っていました…途中の法月綸太郎との会話が怪しかったので…まんまと作者の思惑に乗せられた感じです



≪テーマ5:書き残したこと・・・≫
基本的に、名探偵・法月綸太郎シリーズを読んでいる人でないと、取っ掛かりの部分でうまく入り込めないかも…読んでいる私でも???でした
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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

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この記事に対するコメント

こんにちは。
トラバありがとうございます。
そうですね。シリーズを読んでないとうまく乗れないかもしれません。
テーマ3の反転部分は、うなずけることが多くありました。
【2006/07/07 15:11】 URL | 藍色 #- [ 編集]

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×「生首に聞いてみろ」 法月綸太郎 角川書店 1890円 2004/9

 最初に言っておくが、本書『生首に聞いてみろ』はこのミス2005年版のブッチギリ第一位作品であり、巷での評判はすこぶるいい。評者は本格は好きくないのだが、そういうことなら多少本格が好きくなくとも色々面白いのだろうと手に取った次第なのである。でも、全然ダメでし 「本のことども」by聖月【2006/07/04 08:45】

生首に聞いてみろ:法月 綸太郎(著)

去年?一昨年だったかの「このミステリーがおもしろい」の1位に輝いた本だったので期待度120%で読んだんだけど…思ったよりグイグイ引き込まれるような感じはなかったかも Irregular time【2006/07/04 21:11】

『生首に聞いてみろ』 法月綸太郎

生首に聞いてみろ      著者       法月綸太郎      題名       生首に聞いてみろ      出版社      角川書店      期待はずれ度   ★★★★★★★★ この作品はたしか、『このミス』で1位を獲得した作品ではなかったでし 上州あられの本棚【2006/07/05 00:12】

生首に聞いてみろ、法月綸太郎

デザイン:小林昭彦+玉村絵夢。1988年「密閉教室」でデビュー、1989年「雪密室」で同姓同名の探偵が初登場。02年「都市伝説パズル」で第五十五回日本推理作家協会賞短編賞を受賞。「頼子のために」「ふたたび赤い 粋な提案【2006/07/07 15:12】
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